葛西陸(花巻東)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?

葛西陸(花巻東)はドラフト注目!出身中学や球速球種は? 選手
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花巻東高校のドラフト候補・葛西陸投手。

昨年の夏の甲子園ではベスト8入りに貢献している左ピッチャーです。

高校3年生の今年は背番号1を付け、3年春の東北大会では優勝を達成しています。

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葛西陸のプロフィール

名前:葛西 陸(かさい りく)
生年月日:2006年11月16日
出身:岩手県一関市
身長:170cm
体重:68kg
投打:左投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:一関市立川崎中学校→花巻東高校

葛西陸の小中学時代

葛西陸投手は小学生から川崎ジュニア野球スポーツ少年団で野球を始めています。

小学6年生の時には岩手県選抜チームに選出されていました。



中学時代
はドジャースの大谷翔平選手のお父さんが監督を務めている金ケ崎リトルシニアでプレー。

卒業後は花巻東高校に進学しました。

葛西陸の高校時代

高校では1年秋から背番号14を付けベンチ入り。

1年秋の岩手県大会では優勝を経験しました。

続く東北大会の初戦・鶴岡東高校戦では先発に抜擢されますが、
2イニングを被安打1、奪三振1、与四球2、失点1、自責点0の成績で、3対8で敗れています。


2年夏
の岩手県大会では2試合に登板し、合計7回を投げ、被安打10、奪三振7、与四死球1、失点4で4年ぶり11回目の優勝に貢献。


甲子園で
は4試合中3試合に登板し、合計12回2/3を投げ、被安打14、奪三振6、与四死球2、自責点3の好成績でベスト8入り。

3回戦の智辯学園戦では先発を任され、8回1/3を2失点の好投で、チームを勝利に導いていました。



その後、2年秋の岩手県大会は初戦敗退に終わりますが、
翌3年春の東北大会では背番号1を付け、10年ぶりの優勝を達成!

準決勝の青森山田高校戦では高校初完封を記録していました。


花巻東高校の同期のチームメイトには小松龍一投手らがいます。

葛西陸のプレースタイル

葛西陸投手は最速131km/hのストレートを投げるサイドスローのピッチャーです。

2年夏の甲子園2回戦まではオーバースローでしたが、先発した3回戦の前日に監督のアドバイスにより、サイドスローに転向しています。

サイドスローに転向したのは前日だ。元は上手投げ。9日前の宇部鴻城(山口)との1回戦で救援したときは、上から投げた。智弁学園戦の前日、ブルペンで投球練習をしていると、佐々木洋監督に言われた。「横手で投げてみろ」と。

「横手で投げてみろ」試合前日の決断 花巻東・葛西陸が駆使した緩急

変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブなど。

コントロールがとても良く、打たせて取るピッチングが持ち味です。

葛西陸の進路

葛西陸投手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

現時点では大学進学が有力と見られています。

葛西陸のまとめ

葛西陸投手は全国的に見えれば、注目度はまだまだですが、その素質は高く評価されていて、中には花巻東高校の左ピッチャーとしては菊池雄星投手に次ぐ好投手だと言う人もいるほどです。


今夏も甲子園に帰ってきて、素晴らしいピッチングを見せてほしいですね!

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